浪人先生とちょっと一息

現役時代全落ち→一年間の宅浪→早稲田政経→金融機関に就職の会社員が、受験やその他について書いています。ちょっと一息ついて行きましょう。

大人が英語を勉強するのは無理がある!冷静で大人な判断をしましょう

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「昇進するには、TOEICで高得点を取らなくてはいけない…」

「今時英語ができないようでは、キャリアアップはきっとつかめないよな…」

「働き方改革で英会話教室にでも行って自分を磨けって言われても…」

 

こんな風に感じながらも、サラリーマンはなかなか勉強をすることが出来ない。

勉強をした方が絶対良いことなんて、自分でも分かってはいるんですよね。

それでも、日常に流されてどうしてもできない。

意識高い系の人たちは耳にタコができるくらい「勉強勉強…」と言ってくるが、鼻につくとしか思えない。

 

世の中の流れと思い英会話の勉強を始めようと思っているが…続かないんじゃないかとどこかで思っている。

 

正直、それはそうだと思います。

働きながら勉強するのなんて、できない人の方が圧倒的に多いんです。

一部の「できる人」の理屈に流されてなんとなくやってみても、上手くいく可能性が低いのは自然なことです。

今回は、大人の英語勉強の難しさや特徴について正直に整理したいと思います。

 

 

 

 

時間的余裕の無さが大人の最大の敵

時間に余裕が無い。

多くの働く大人たちが抱えるのは、この悩みですよね。

 

働きながら別の事をするのは、実際難しい。

実際に働いてみると、このことが身に染みて分かってきます。。

 

最近は働き方改革と言われて就業時間が短くなる傾向にはありますが、まだまだそれは表向きの話。

働く時間が短くなったとしても、残業しなくては生き残れない実態がある。

残業はしなくなったが、代わりに朝早く会社に行かなくてはならなくなっている。

 

 

勉強はじっくりと時間をかけて繰り返していくのが一番なのに、働きながらだとやっぱりそれは難しく、どうしても挫折してしまう。

 

時間の無さは精神的余裕も奪っていく

時間に余裕が無い生活は、徐々に人の心も削っていきます。

精神的余裕はドンドン無くなっていき、スキマ時間に勉強するなんて到底無理。

学生時代のような志を保つことがどうしてもできなくなる。

 

だから普段忙しければ忙しいほど、自由に使える時間はできるだけリフレッシュに使いたいですよね。

飲みに行ったり、趣味に没頭したり。

勉強に充てる時間を日常で作り続けるなんて、正直したくないのが本音です。

 

大人と勉強は、やっぱり相性が悪い。

 

教育制度に従って頑張ってきた人の絶望感

そもそも学生時代だって、ほとんどの人が頑張って勉強してきてるんです。

 

「勉強が好きではなかったが、それでも定期試験に合わせて必死に頑張って勉強してきた。」

「受験勉強に耐えて、時には死ぬほど頑張った。」

 

クラスでトップになれなくたって、授業のカリキュラムに従って勉強して、出される問題に答えられるように自分なりに頑張ってきた。

そうして何とか卒業できたはずなのに、大人になって見たら何の役にも立たない。

英語を使おうと思ったら、またイチから勉強をしなくてはいけない。

学生時代の勉強って何だったんだろう。

 

せっかく大人になったのにまた改めて勉強しなくちゃいけないなんて、良く考えたら少し腹立たしいですよね。

 

学校の英語教育に従って勉強してきた多くの人が、心のどこかにこんな思いを抱いているのではないでしょうか。

 

近年の教育改革では、英語は4技能(読む、聞く、話す、書く)の習得に重点を置くようになってきており、大学入試制度もそれに伴って民間試験の導入など様々な変革をしてきているようです。

 

 けれどもこれまでの流れを踏まえると、教育制度や周りの環境に期待をしているだけでは、個々の英語能力が上がることは見込めないと考えておくべきでしょう。

 

英語勉強における大人の強みと勉強法

とはいっても、大人が学生には勝てないという訳ではありません。

 

どうしても英語を身につける必要がある。

そんな人は、大人のやり方を。

学生には真似できない、大人の強みを生かして勉強するようにしましょう。

ここでは、大人の強みとその活かし方について書かせていただきます。

 

目的意識の高さ

大人が勉強する時には、何らかの具体的な目的をイメージすることが多い。

これは、学生よりも大人が有利な部分と言えます。

学生時代は、「親がやれと言うから」「友達もやっているから」「先生がテストに出すといったから」という理由で、なんとなく人にやらされるような形で勉強する人が大半だったと思います。

 

ところが、大人は一味違います。

「昇進するのにどうしても必要なため」

「海外転勤するため」

「海外のお客様、企業と仕事をするため」

 

こういったとても具体的な目的が、勉強の理由になる。

そして目的に差し迫った必要性があればあるほど、挫折はしにくくなります。

 

「ただ何となく」「会社が推奨しているから」「流行っているから」というだけではなく、大人が勉強する際には目的をしっかりと意識して勉強するようにしましょう。

 

人生経験でつちかった精神力の強さ

何と言っても、人生経験では学生に負けませんよね。

「大変な日々を思えば、これくらいへっちゃら」

「あの時ほど大変なことは無かった」

「若い人には負けない」

こんな風に思える人生経験が、あなたの精神を支えてくれます。

 

毎日毎日必死で頑張っている大人は、「なんとなくやってる」だけじゃもう燃えない。

ある程度負荷があった方が、大人は頑張れるものです。

 

自由に使えるお金が学生よりある

大人の最大の武器、それはやはりお金です。

お金を稼ぐことの大変さを知っている大人は、お金が大きな武器になることも知っています。

 

もちろん、英語力はお金では買えません。

これは学生でも大人でも一緒。

 

けれどもここでお金を使って手に入れるのは、「時間」です。

 

「自己投資」というとありきたりな感じがしますが、要するにこれは「お金を使って時間を節約する」ということ。

少しいやらしい言い方になるかもしれませんが、時間をお金で買うスタンスこそ、大人がとるべき一番の戦略なんです。

 

お金の力を借りて短期間で効率良く力をつける。

大人だからこそできるこのやり方は、恥ずかしいことでは決してありません。

 

 

ライザップの英語スクールで「鍛える」

時間の無い大人なら、短期間で集中的に力をつけたい。

そんな方のために、ダイエットで有名なライザップが英語スクール「RIZAP ENGLISH」を開いているそうです。

ライザップと言えば、数か月の短期間で劇的なダイエットの効果を出す、CMでも有名な「結果にコミットする」のライザップです。

 

ダイエットさながらに、専属トレーナーがマンツーマンで一人一人にオーダーメイドのカリキュラムを作ってくれます。

カリキュラムを作る中で、「なぜ英語を勉強するのか」という目的意識を明確にしてくれるので、モチベーションが高いまま挫折しにくいのも嬉しいところです。

 

そして英語版ライザップも、2カ月~4カ月を目安とする短期間スクール。

短期間で集中的に意識の高い学習を行う事をモットーにしていて、日本語⇔英語の切り替えを自然に・早く行う事に重点を置いたトレーニングも特徴です。

 

日々のトレーニングでは、次回までの課題が出されます(シュクダイ制度」というそうです)。

ただ課題を出すのではなく、まずそれをどうやって達成するのかのスケジュールを立てて、それをもとにトレーナーが日々勉強時間の確保や勉強方法まで管理してくれます。

 

あのライザップが英語力にコミットする!【公式】ライザップイングリッシュ

 

厳しい課題を押し付けて突き放すのではなく、二人三脚で一緒に乗り越えてくれる。

「英語脳を鍛える」という感覚で成長を実感しながら頑張れるのが、ライザップならではの特徴ですね。

孤独な勉強に誰かが寄り添ってくれるのも、嬉しいポイントだと思います。

 

詳細は入会前でも無料で説明・相談してくれるので、ぜひ検討してみてください。

 

大人には大人のやり方で。

誰かを頼ったり流されたりするままではなく、あなた自身の力をあなたらしい方法で成長させられたら。

その先にはきっと、充実した生活が待っていそうですよね。