浪人先生とちょっと一息

現役時代全落ち→一年間の宅浪→早稲田政経→金融機関に就職の会社員が、受験やその他について書いています。ちょっと一息ついて行きましょう。

【心のケア】受験勉強の疲れ解消法についてまとめます

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こんにちは、こんばんは。

 

毎日の勉強、本当にお疲れ様です。

 

皆さんは、「心」の疲れって意識してますか?

 

勉強ってスポーツなんかと違って見た目にはあまり動きませんし、疲れに気付きにくいもの。

ですが、確実に脳と心は疲れていっています。

 

ですから、スポーツで疲れた体をケアするのと同じように、心のメンテナンスにも気を配るべき。

 

この記事では心の疲れの取り方に焦点を置いてまとめたいと思います。

 

 

ただぼんやりとしてもダメなことが多い

身体が疲れた時には休憩を取ればよいかもしれませんが、心はそうはいきません。

 

「あ~、なんかもう勉強やりたくないな~。。。」

 

と思いボーっとしたくて勉強の手を止めても、勉強のことを考えてしまって逆に疲れてしまうなんてことも。

 

自分に厳しい人ほど意識して脳の疲れを取っていかないと、精神的な疲労がどんどん蓄積していってしまいます。

これでは、後で取り返しのつかないことにもなりかねません。

 

脳の疲れをとるには積極的に普段の生活を改善していく必要があります。

その方法について、一つずつ整理・共有したいと思います。

 

心の疲れをとる方法

質の高い睡眠をとる

脳の回復にとって、しっかりと寝ることはとても大切です。

 

睡眠を軽視する人はとても多く、頑張り屋さんほど眠る時間を削ろうとします。

これは効率が悪いだけでなく精神疲労を起こしたりと危険なことにつながる可能性も。

 

睡眠には本当に高い価値観を置いて取り組んだ方が良いですね。

睡眠に関する詳細は下記にまとめています。

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外に出て日の光を浴びる

日の光を浴びることは、身体だけでなく脳にとってもとても健康的なこと。

 

詳細は下記記事↓にもまとめさせていただいています。

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また、外の風や緑に触れることは精神安定効果もあり、リラックスには最適です。

勉強はどうしても室内でやることが大半ですが、たまには外に出て気分転換した方が絶対良いです。

 

たまには空を見る習慣をつけておきましょう。

 

適度な運動をする

適度に身体を動かすことで、脳の疲れは逆に取れると言われています。

 

 

運動する習慣が元々ある人はそのまま気分転換に続けてよいとおもいますが、運動が苦手という方はウォーキングやストレッチ、瞑想でもOKです。

 

私は朝歩く「朝ウォーキング」をお勧めしています↓。是非ともお試しください。

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栄養にも気をつける

食べるものに気を配った生活は、心の健康にも大切。

 

毎日きちんと栄養を取ることはもちろん、疲れたからと言って逆に食べ過ぎてしまわないようにすることも大切です。(詳細は↓にも書かせていただいてます。)

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また、脳に良い食事をとると精神的にも安定し集中力に好影響です。

受験生は是非とも下記記事↓を参考にしていただき、食べ物でも良い頭を作っていくように意識しましょう。

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入浴を活用

心の安定には、自律神経を整えることが大切。

毎日の習慣の中で特に活用したいのが、お風呂の時間。

 

身体を温めて気持ちを整理する時間に是非とも活用してほしいところです。

お風呂で瞑想してみるのも良いかもしれないですね。

 

効果的な入浴方法については↓の記事にも書かせていただいていますので是非。

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最後に

上記にまとめたようなことは、一見すると当たり前のことのように思えるかもしれません。

 

けれども、気持ちが疲れて余裕をなくした人は、こういった当たり前のことができなくなってしまうものなんです。

 

「自分は大丈夫だ」

 

と軽く考えず、疲れをためてしまう前に解消していくように気をつけましょう。