浪人先生とちょっと一息

金融機関会社員が、社会人の学び直しや勉強について書いてます。

【才能なんて気にしないで】勉強のハードルを下げることを考えよう

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こんにちは、こんばんは。

世の中、勉強が好きな人なんてそうはいませんよね。

 

けれどもです。

あなたがもし勉強好きじゃなかったとしても、

 

「自分は勉強ができない」

 

なんていう風に思ってしまってたりはしませんか?

 

もしそうだとしたら、それはとてももったいない事。

 

本格的にやる前から諦めてしまっては、なにも始まりませんから。

 

そこでこの記事では、勉強の「ハードル」を下げる方法を、一緒に考えていきましょう。

 

 

勉強は習慣になるまでが大変

まず一番最初に共有しておきたいのは、

「勉強のハードルは実は最初が一番高い」という事。

 

軌道に乗るまでに諦めてしまう人が大半なんです。

 

逆に上手くいき出してからは、案外続けられたりするもの。

 

その状態に持っていくまでに、どうにかして続けられるようにするのが大切です。

 

肩の力を抜いて、最初の一歩を踏み出しましょう。

 

周囲のネガティブな意見は気にしない

それまであまりやっていなかった人が急に勉強を始めると、

周囲から

 

「どうせ三日坊主で終わる」

 

とか

 

「どうせ向いてないんだから」

 

などと言われてしまう事もあるかもしれません。

 

親しい人や大人に言われたりすると、

 

「やっぱりそうかなぁ」

 

なんて、だんだんと自信を失くしてしまいますよね。

 

けれども、そんな声にイチイチ耳を傾ける必要は全然ないんです。

 

上手くいくかどうかなんて、やってみないと分からないですから。

そして勉強に関して言えば、「向き・不向き」の差は努力でカバーできる事が大半。

 

あなたにネガティブなことを言う人のほとんどは、こういう事が全然分かっていない人。

そんな人たちの意見なんて、参考にするだけ無駄だと思って大丈夫です。

 

その人がもし

 

先生であっても、

友達であっても、

ご両親であっても。

 

ネガティブな事を言う人には、結果を出して突きつけてやりましょう。

 

何事を始めるにも、まず「きっとできる」と思って始めるべきです。

 

少しでも興味が持てることから始める

「よし、勉強するぞ!」

とやる気に満ちている状態だと、難しい事から手を付けようとしてしまいがち。

 

難しい分野をやり遂げた時の達成感は確かに高く、やるだけの価値はあります。

 

けれど、先ほどもお話しした通り勉強は続けてこそナンボです。

初めから難しい事に挑戦してイキナリ挫折してしまってはとてももったいない

 

ですので初めこそ、自分が少しでも興味の持てる分野から始める事が重要なんです。

 

計算が好きなら算数・数学から。

歴史上の人物が好きなら日本史・世界史から。

 

なんでも良いので、取り組んでみてください。

そしてそこで、周りに差をつける様に頑張ってみましょう。

 

勉強の仕方が少しずつ身についてきますので。

 

それに、他人より際立って得意な分野がある事はそれだけで武器になります。

 

テストで点を取る

こういう言い方をすると、

 

「テストで点を取りたいから勉強するんだ!」

 

と思われるんじゃないかと思います。

 

けれどもこれは逆。

テストで点が取れるから、勉強が続くんです。

 

どんな分野のどんなテストでも構いません。

とにかくまず、点を取るための勉強をやってみましょう。

この辺の話は↓の方にも書いていますので、是非。

www.roninsensei.com

 

「勉強は嫌いだけど得意」なんて人は、結構沢山いるものです。

まずはダマされたと思って、目に見える結果を出す事にこだわって始めてみてください。

 

一回で良いんです。

その一回だけにも、人を変える力は十分にあります。

 

周りの友達や家族の、あなたを見る目が変わる。

そんな姿を想像しながら、頑張ってみましょう。

 

ベタにご褒美を用意するのも良い

人間はやっぱり、頑張った事に対してはそれ相応の対価が欲しいもの。

 

「今日頑張ったら〜を食べよう」

とか、

 

「〜点以上取ったら遊びに行こう」

とか。

 

なんでも良いので「自分が頑張る理由」を作って、勉強に張り合いを出していきましょう。

 

 我慢→我慢→我慢→我慢→…

↑こうではなく、

 

我慢→ご褒美→我慢→ご褒美→…

 ↑こうする。

 

このサイクルが続きさえすれば、それだけで実力は付いてきます。

 

自分に厳しくするだけでなく、アメとムチを使い分けてやっていきましょう。