浪人先生とちょっと一息

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【スヌーピーから勉強する】「他人事」にしない大切さ

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こんにちは、こんばんは。

 

今回はスヌーピーが出てくるコミックス「ピーナッツ」から、名言を共有したいと思います。

 

 

 

全文引用

 

スヌーピー

“If you want something done right, you should do it yourself!”

「もし何かをきちんとやりたいのなら、自分でやらなくてはダメだよ!」

 

英語勉強視点でのポイント

5文型“want”

"If you want something done right"

      S     V          O           C

 

前半の文を「文の要素」で分解すると上記の通りかと思います。

 

「Sは、OがCされることを望む」という訳になる第5文型です

「あなたがもし、何かがきちんとなされることを望むなら」というのが直訳です。

 

"do it yourself"「自分でやりなさい」

「自分でやる」というイディオムの命令形ですね。

いろんな所でとてもよくつかわれる表現です。

この文全体を含め、このままの形で覚えてしまうととても良い勉強になると思います。

 

英語の勉強を始めて困っている人には、これぐらいの長さの文を沢山暗記してしまうのがお勧めです。

 

結構応用も効きますし、英語勉強に対するハードルが下がりますので。

 

自分「が」やる大切さ

この名言には、

 

「大切なことは人任せにしてはいけない」

 

という意味と、

 

「能動的にやらなくては何もできない」

 

という意味が含まれているのかな、と思います。

 

人任せにばかりしてはいけない

自分の思い通りに物事を進めようとしたら、他力本願になってはいけないですよね。

他人に頼るのだって大切なことなんですが、そのバランスが大切。

 

自分以外の人がどういう風に考えているかなんて、ホントの意味では分からないもの。

他人が何をどこまでやってくれるかというのは、自分でコントロールするのが難しいんです。

 

「自分自身のことなら、自分でコントロールできなくてはいけない。

それが大切なことであればあるほど。

だからきちんと、自分自身でやった方が良いよ。」

 

これが一つ目の意味。

 

まあただ、何事も自分だけでやっていたらいつかパンクしてしまうんですけどね。

どこまでを他人に任せて、どこを自分でやるのかの見極めが大切です。

 

他人に与えられるのを待っていてはいけない

何かをやり遂げようとしたら、他人から与えられるのをただ待っていてはいけません。

 

それは勉強も一緒です。

 

どんなに優秀な人に勉強を教えてもらっていても、

その人が言うことをただただ聞いているだけでは、なかなか力は付かないんです。

 

大切なのは自分で考えて、自分から情報を取りにいくこと。

 

「あの先生はなぜあんなことを言っていたのか」

「目標到達に自分にはここまでの理解が必要。だから、先生の話のこういうところを取り入れよう」

 

みたいな感じで能動的に、どんどん前のめりで勉強をするべきです。

 

そしてこの「能動的な勉強」ができるようになると、

「先生が誰か」なんてそれほど大きな問題ではなくなってきます。

 

予備校に行って勉強しようが、

参考書で勉強しようが、

関係なく力はつくものなんです。

 

色んな情報の中から自分に必要な部分を、取捨選択していくことができますので。

 

勉強を他人事にせず、自分のこととしてきちんと向き合うことが大切なのではないかといます。

 

高校生くらいまでだと、なかなかこれができない人は多いと思います。

だからこそ、ここは周りの人たちから頭一つ抜け出すチャンス。

 

頑張っていきましょう!

 

 

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