浪人先生とちょっと一息

現役時代全落ち→一年間の宅浪→早稲田政経→金融機関に就職の会社員が、受験やその他について書いています。ちょっと一息ついて行きましょう。

【精神論ではない選択法】人生の「決断」をどうやってするかを考える

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こんにちは、こんばんは。

 

何かを決めようとするとき、皆さんはどうやって決めていますか。

 

節目節目で何かを決める。

そういう時に、どういった基準で考えるかのアイデアを今回は共有できたらと思います。

 

自分が優柔不断だと思っている方、もしくは適当に決めてきてしまっていると感じている方は、是非とも参考にしていただきたいと思います。

 

 

迷った時の決定のコツ

 

 

難しい方を選ぶ

 

大体の人は、最初に決めた目標どおりの結果を出すことは出来ないものです。

 

それは、目標に向けて100%努力し続けることが普通は難しいから。

 

例えば、「100」の事を10日間で成し遂げようという目標を立てたとします。

100÷10=10 で、一日に「10」ずつやれば間に合うことになります。

 

けれど、実際には計画通りに毎日「10」全てをやりきれず、「7」や「8」しかできない日もあるもの。

風邪を引いたりして体が動かなくなったら、最悪「0」の日だってあり得ます。

 

「それは気持ちが弱いからだ」

「意志を強く持たないからダメなんだ」

 

そう思う人もいるかもしれません。けれどそれって正に根性論だとおもいます。

 

人間、そう上手くいかない事の方が普通。

そして徐々に目標が下がっていく。

100を目指そうとしたら、良くても最終的に70とかになっていたりする。

 

こういう決断を日々繰り返していては、自分のスケールがどんどん小さくなっていってしまう。

だから最初の決断時には、難しい・大変な方を選ぶべきなんです。

 

 

 

 

 

「やる」か「やらない」かなら、「やる」を選ぶ

 

これにも理由はあります。

 

人が「やる」「やらない」で迷う時って、

大抵本心では「やりたい」と思っているものだからです。

 

やりたいと思うのは、何かの理由で自分の心が動かされたから。

だったらとりあえずやってみて、自分の経験としてしまうのがベターだと思います。

 

 

特にお金がかからないようなことであれば、どんどんやってみる。

そして反省することがあれば次に生かす。

その繰り返しが成長につながるものだと思います。

 

それに、「やった」結果の後悔よりも、「やらなかった」結果の後悔の方がずっと残りやすいんですよね。

 

ただし、自分にとって大きなお金が必要な決断の時には少し慎重に。

 

 

同じ難易度なら楽しいほうを選ぶ

決断って、すればそれで終わりじゃないですよね。

決めたらその後行動し、やり遂げて初めて意味があるもの。

 

やり遂げられず、「ああ、やらなければ良かった」となるのは結構不幸。

 

自分の興味が強く向く方を選んだ方が、格段に続けやすいですよね。

続けやすいということは、成し遂げる可能性もそれだけ高くなるということなんです。

 

注意して欲しいのは、「楽しい」方を選ぶのであって、「楽な方」を選ぶのでは決してないということ。

 

楽なことって最初は楽しいかも知れませんが、スグに飽きてしまいます。

それではせっかくとりくんでも、成長も達成感も何にも味わえない。

「楽な」選択肢って、非常にもったいない選択肢なんです。

 

どうせやるなら、多少大変でも楽しいものを

 

これは本当に鉄則だと思います。

 

その時の気持ちを大切に

決断に時間ばかりかけていたら、それだけ何もしないで時間が過ぎていってしまいます。

 

冷静に、合理的に考えることは勿論必要ですが、結局大半のことはやって見なければ分からない事ばかりなんですから、まずは始めること。

 

その結果上手くいけば勿論ハッピーです。

けれど、物事は上手くいかない事の方が圧倒的に多いです。

だから一番重要なのは、上手くいかなかったとしても後悔しない決断をする事です。

 

「間違っていたけど、良かったんだ」

 

と思えるくらい、自分の気持ちを大切にして選択をしていきましょう。