浪人先生とちょっと一息

元浪人生の会社員が、受験やその他諸々について書いています。ちょっと一息ついて行きましょう。受験生はもちろん、そのご家族の皆さんにこそご覧いただき、少しでも役立つ部分を持って帰っていただきたい。そう思って書いています。

【スヌーピー から勉強する】経験する事の大切さ

こんにちは、こんばんは。

 

スヌーピーの名言について、今日も共有できたらと思います。

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スヌーピー 

"I climbed over the fence.

    But I was still in the world!

塀を乗り越えてみたんだけど、

      そこも世界の外って訳ではなかった!

 

英語勉強視点でのポイント

    今回はいつもにも増して、それほど難解な表現は無いですかね。受験記事なのに毎回すみません。。

 

"climb over"

 "climb"だけだと「登る」というニュアンスだけですけど、そこに、"over"の「上方を越える」というイメージを足すことで、「乗り越える」という意味を表していますね。

 

"I was still in the world!"

   直訳すると、「僕はまだ、この世界の中にいたんだ!」って感じですかね。

 

塀の外の世界

「塀の外には何があるんだろう」

「きっとこことは違う世界が広がってるんだ」

 

    そんな感じで期待に胸を膨らませ、頑張ってフェンスを越えた。

    けれども越えた先には、塀の中と同じような景色が広がっていた。

 

    スヌーピーはガッカリしてこう言ったんですかね。それとも発見の喜びに満ちてこう言ったのか。

    私はまだ前後を読めていないんですが、

 

          「こんなものか」

 

っていう感じで発言したのかな、と勝手に想像しています。

 

塀の外をどう捉えるか

    塀を越えるって聞いて、私は真っ先に自分の浪人時代を思い出しました。  

    高校を卒業して浪人になって、アルバイトなどもして、少し自分の行動範囲が広がったような気にはなっていました。

    けれどもやっぱり、受験に合格した先の人生への興味は、ずっと持っていたと思います。

 

    受験が終わって大学生になって、一年かけてようやく、1つの塀を乗り越えたのだとは思います。

    人との出会いも増えて、やれることも増えて、違う世界に来たような気がしていました。    

    でも、今思えば、確かにそれまでの世界の延長の中にいたのかもしれないですね。

 

越えてみて、初めて言えること

    このスヌーピーの発言は、塀を越えてみた人にしか言えないことなんですよね。

    ある人にとっては全く違う世界かもしれないし、別の人にとってはこれまでの世界と何ら変わりがないのかもしれない。

    塀を越えた人が偉いわけでも何でもありませんが、実際に越えなくては分からないこともある、って事を言いたかったのかなぁと思います。

 

実際にやらなくては分からない

    私は、スマートフォンが大好きです。インターネットって本当に凄い。親指一つで、世界中のありとあらゆる事が分かります。

    インターネットで調べれば、塀の外の世界にいる人とも繋がれて、いろんな事を聞く事ができます。

   だから、スマホでネットサーフィンはやめられない笑

   けれどもやっぱり、自分の目で見て、肌で感じて、自分のフィルターを通してから、結論を出すべきだと思います。

 

   やっぱり大した事なかったや、

と思うのか、

 

いや、素晴らしい世界だ!

 

と思うのか。

    

今はとにかく頑張ろう

    大学についても、いろんな事を言う人がいますよね。

   行く必要ないとか、絶対に行くべきだとか。

   この問題にあなたが結論を出すには、やっぱり行ってみるしかないんだと思います。

   いくら客観的に正しいと思われる証拠や根拠を並べられて、どちらの意見が正しいと説得されても、それはあなたの答えではありません。

   答えを決めるのは、実際にそれを経験した後のあなた、なんです。

 

   なにより、毎日毎日頑張ってるのであれば、是非その努力を最後まで継続してほしいですね。

   ただ悩んでるのはもったいないです。ホントに。

 

明るく、前向きに。頑張っていきましょう。

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